一人のついてる男がいます。「俺はツイテル」「俺は運が良い」。彼の口癖です。彼にまつわるツイテル話はたくさんありますが、2つ紹介します。

 

1つは転職のとき、2つ目は不動産の売買のときです。始めはツイテナイように見えても、最後はツイテルというお話しです。

 

ツイテル話その1

 

 

彼は学校を出てから普通にサラリーマンになり、10年が経過した頃、上司と衝突。それが原因で左遷され、退職を決断。

 

そして全く違う業種に転職。ゼロからのスタートです。

 

大変な苦労が待ち受けているかと思いきや、ツイテル彼は違いました

 

以前の会社は業績が悪化して倒産し、転職した時には小さかった会社があれよあれよと言う間に大きくなり、要職に就いて給与も随分増えました。彼のツキはその後も続きます。

 

ツイテル話その2

 

 

彼の住まいは札幌です。冬は雪が降るので、戸建てに住むと除雪が必須です。でも子供が小さいうちは戸建てが良いと考え、そうしました。

 

彼は自分がプランした家をとても気に入り、十分満足していました。しかし、子供が巣立ち、除雪と草取りに嫌気がさしていた奥さんがマンションに転居したいと言い出します。

 

彼には惚れた弱みがあり、ほとんどのことは奥さんの意向で決まります。残念ながら彼の決定権はゼロです。この時も不本意ながら、転居に同意せざるを得ませんでした。

 

ここまではツイテル話とは思えないでしょうが、しかし違うのです。ツイテル男は自宅を売却するときも、新居の購入でもやっぱりツイテました

 

その男、つまり奥さんの尻に敷かれている情けない男、でもツイテル男は実は私です。

 

目次

 

1.ツイテル男は不動産を売る時もついてた!  
2.ツイテル男が利用する【不動産査定サービス】 
3.ツイテル男は不動産を買ってもついてた! 
4.値上がりしている不動産と下がっている不動産 
5.まとめ 

 

※上記項目をクリックすると該当箇所に飛びます。

 

 

ツイテル男は不動産を売る時もついてた!

 

 

さて、戸建ての売却を決めたものの、何から始めたら良いのか分かりません。でも、結論を申し上げると、ツイテル男、つまり私は不動産を売った時もツイテました。売り出すとすぐ言い値で売れたのです。

 

「不動産査定サービス」に申し込んでみる

 

不動産関係に知り合いもいないので、ネットで情報を集めることにしました。「不動産査定サービス」というものがあることを知ります。

 

住所、面積などを入力するだけで、自宅の査定をしてもらえます。 いちいち不動産屋さんを訪問する必要はありません。ネットで完結します。これは便利です。

 

 

無料なので申し込んでみると、6社から連絡が入りました。その後、査定額を提示してもらい、全ての不動産会社に販売の依頼をすることにしました。

 

すると、1ヶ月もしないうちに購入希望者が現れます。高額なので、そう簡単に売れるものではないと思っていましたが、意外でした。ツイテル男はここでもツイテました。

 

査定価格の違いに驚く【6社の差額は588万円】

 

A社,B社,C社,D社,E社,F社の6社から査定額の提示がありました。 元も高いところは3838万円、安いところは3250万円で、差額は588万円でした。

 

不動産会社 査定価格(万円)
A社 3838
B社 3765
C社 3680
D社 3468
E社 3398
F社 3250
各社平均

3566

 

実際にはC社が提示した査定価格「3680万円」で売り出して、言い値で売れました。購入者を紹介してくれたのはB社でした。

 

もし査定価格の一番低いF社との縁があって、F社1社とだけ契約していたら3250~3380万円位で売り出し、その価格でも売れなかったかも知れません。

 

売ってくれたのはB社です。B社が参加してくれなかったら、売れたかどうか分かりません。

 

でも有難いことにB社がちゃんと現れてくれました。不動産売却もツイテました

 

 

ツイテル男が利用する

【不動産査定サービス】

 

 

 

【不動産査定サービス】はこのような悩みがある人に便利なサービスです

 

 どこの不動産会社に相談したらいいのかわからない

 複数の不動産会社に査定してもらいたい

 遠方にある物件なので地元の不動産会社に依頼したい

 離婚の協議に入ったので家を処分したい

 住宅ローンの返済が難しくなったので売りたい

 現在の自宅の価値を知りたい

 

「不動産査定サービス」のサイトでは、所有する不動産の価値を複数の不動産会社が無料で査定してくれます。

 

『イエイ』は不動産を高く早く賢く確実に売りたい方を対象とした、日本最大級の不動産売却専門マッチングサイトです。

 

イエイの特徴

 イエイは創業10年、1700社以上の厳選会社から選んで、悪徳企業は徹底排除しています。

 最短60秒で一括査定依頼ができ、利用者数は400万人を突破。

 お悩みを全て解決する万全のサポート体制を用意し、お断り代行サービスも実施しています。

 最初から最後まで完全無料で、24時間年中無休で受付中です。

 

公式サイトはこちら 
>>>
  https://sell.yeay.jp/

 

ツイテル男は不動産を買ってもついてた!

 

 

 

快適な環境に大満足

 

除雪から解放されたくて、戸建からマンションに転居したのですが、冬を迎えるとその心地よさは想定を遥かに超えたものでした。

 

雪が降っても早起きの必要はなく、ゆっくり好きなだけ寝てられます。大雪が降ろうが吹雪になろうが、まるで他人事です。妻の希望にしぶしぶ従ったのですが、転居して大正解でした。

 

購入したマンションの値が上がった要因は再開発

 

快適な環境を得ただけでなく、購入したマンションの価格が翌年高騰します。要因は再開発です。

 

買った翌年から、再開発後の姿が目に見える形になっていったことが大きかったと思います。古い建物が解体される、土地が整備され始めるなどです。

 

マンション購入時と現在の価格の相違をご覧いただきます。

 

表の一番上の欄は私の情報で、他の6件は近隣のマンションで2021年4月現在掲載されているものです。

 

2015年に4LDK92平米を2100万円で購入しました。2021年現在、高いところは3LDK81平米で3280万円、以下2980万円、2780万円と続きます。6年経っても高値がキープされていることがわかります。

 

 年   /   価格   /   間取り  /  面積(平米)
2015 / 2100万円 / 4LDK  /  92
2021 / 3280万円 / 3LDK  /  81
2021 / 2980万円 / 3LDK  /  66
2021 / 2780万円 / 3LDK  /  82
2021 / 2700万円 / 3LDK  /  66
2021 / 2480万円 / 3LDK  /  80
2021 / 2450万円 / 3LDK  /  81

 

下記は2021年4月現在売りに出されている上記6件の画像です。

 

 

 

 

値上がりしている不動産と下がっている不動産

 

東京都内で値上がりと値下がり

 

 

数ヶ月前になりますが、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で報道されていました。都心のマンションが値上がりしているようです。逆に同じ都内でも都心から離れた所の不動産は下降気味です。

 

将来売却する意向のある人は、上昇していれば少し待って様子を見ても良いでしょうし、今がピークと判断して売りに出すのも有りです。

 

下降気味なら、さっさと売却するか、再度復活するのを待つかの選択になると思います。

 

東京都内に限らず、自宅の価値が上がっているのか、下がっているのかだけでも確認しておいた方が良いかも知れません。

 

不動産の価値を知っておきたい人たちとは?

 

不動産の価値を知っておきたい人たちとはどのような状況の人たちでしょう。所有していることが前提になりますが、ただ何となく将来のために自宅の価値を知っておきたいと思う人もいるでしょう。

 

そして売りたいという方も、家族構成の変化で狭くなった、逆に広過ぎるとか、そして転居したいなど理由も様々と思います。いくつか列記してみます。

 

・現時点で売る予定はないが、自宅の価値を知っておきたい

 

家族が増えたので広い家に住み替えしたい

 

・子供が巣立って夫婦二人になったので、コンパクトな広さの家に転居したい

 

・子供たちのために財産分与の準備をしたい

 

不動産を相続したが、不要なので売りたい

 

今の住まいから新たな場所へ転居したい

 

 

 

まとめ

 

ツイテル男の特徴の一つは口癖です。
「俺はツイテル」「俺は運が良い」。

 

それから、いったん決めたら躊躇することなく行動に移します

自分や愛する人の苦難、苦痛から免れるための対策を考え、決断し、決断したことは実行します。

それが良い結果をもたらしています。

 

今後の不動産価格については、来年以降引き下げの要因(下記)がいくつかあり、今がピークと見ている人が多いです。

 

不動産を所有している方は、自宅の価値が上がっているのか、下がっているのかだけでも確認しておいた方が良いかも知れません。

 

不動産査定サービスは無料です。

 

不動産査定サービスを試してみる
>>>  自宅の価値を査定する

 

不動産価格引き下げ3つの要因

 

 

 1.生産緑地の2022年問題
 2022年以降には農地が住宅や商業施設などに使える土地に変わり、農地が一般市場に大量に流れ込む。

 2.超高齢化社会に伴う2025年問題
 2025年には団塊世代が一気に後期高齢者となり、住居を必要とする人口が減っていく。

 3.空き店舗・空き家の増加
 コロナ禍でリモートワークの増加や都心の店舗の撤退により、空き店舗や空き家が増加。
都心から人が離れ、家賃が下がると地価が下がる。同じように地方の地価も下がる。

 

今年が売り時のベストかも知れません。
不動産査定を利用してみたい方は下記の画像をクリックしてください。最短60秒で一括査定依頼ができます。

 

 

 

 

 

 

運営者情報 | プライバシーポリシー  | お問い合わせ