・不動産を売るタイミングは今がベスト

 

不動産の価格は今、全国的に上昇傾向にあります。ただし、これから不動産の価格は下落するだろうという見方が多く、理由は下記の3つです。

 

1.生産緑地の2022年問題

2.超高齢化社会の2025年問題

3.空き店舗・空き家の増加

 

・不動産売却のベストは【不動産一括査定】

 

所有する不動産の価値を複数の不動産会社が無料で査定してくれるサービスがあります。不動産会社を訪問する必要もなく、ネットで完結します。

 

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こちらのサイトは不動産を所有している方でしたら、どなたにも参考になります。見ておいて損はないと思います。是非ご覧ください。

 

目次

 

1.不動産売却のベストのタイミングは?

2.売却のベストは【不動産一括査定】
3.まとめ

 

※上記項目をクリックすると該当箇所に飛びます。

 

 

不動産売却のベストのタイミングは?

 

不動産の価格は全国的に上昇傾向

 

 

グラフは2010年の平均を100とし、2008年から2020年までの全国の不動産価格の推移を表したものです。

 

「住宅総合」とは「住宅地」「戸建住宅」「マンション(区分所有)」の合計をさします。

 

「マンション」は2013年から上昇し始め、2010年の100が2020年には150を超える勢いで伸びています。それに伴い、「住宅総合」も2015年から上昇傾向にあります。

 

下記の表は、2008年1月から2021年3月までの不動産価格の推移を表したものです。

 

 

 

2009年1月の「住宅総合」を100としたものです。2008年のリーマンショックで下落しますが、徐々に持ち直し、2014年から急上昇を始めます。

 

リーマンショック前の2008年1月は108.4なので、1年で大幅に下落していることがわかります。

 

その後2014年から上がり始め、特にマンションの伸びは著しく、2009年1月の94.7から2021年1月には157.1にまで伸びています。そして2ヶ月後の2021年3月には160.0となっています。

 

 

これは全国の数値ですが、北海道はすさまじく、2009年1月の102.6が2021年3月には224.0にまで伸びています。

 

また、コロナの影響によっても、不動産取引平均価格は上昇しています。

 

要因としては、在宅時間の過ごし方や家の在り方そのものを考えるようになったこと、そしてテレワークが広がり、住み替えを検討される方が増えたことと推測できます。

 

今がピークという説は正しい?

 

不動産は現在、全国的に上昇傾向にあります。さて、これから不動産の価格はどうなっていくのでしょう。

 

結論を申し上げると、これからは下がっていくだろうという見方が多数を占めています。

 

理由は3つ挙げられます。「1.生産緑地の2022年問題、2.超高齢化社会の2025年問題、3.空き店舗・空き家の増加」です。

 

1.生産緑地の2022年問題

 

生産緑地とは1992年に生産緑地法で決められた土地制度のことで、市街地にある農地は2022年まで農地以外には使えないと言う法律です。

 

ということは、2022年以降には農地が住宅や商業施設などに使える土地に変わるのです。これまでの農地が一般市場に大量に流れ込み、地価の下落が起きると予想されます。

 

生産緑地はほぼ全国にあります。かなりの地域で不動産価値が著しく下がり、当然売却価格にも影響する可能性があります。

 

2.超高齢化社会の2025年問題

 

 

2025年には団塊世代が一気に後期高齢者となります。

 

それに伴い、住居を必要とする人口が減っていき、多くの不動産が値下がりすると言われています。

 

人気のない地域などは売りたくても売れない状態になる可能性もあります。

 

3.空き店舗・空き家の増加

 

 

コロナ禍でリモートワークの増加や都心の店舗の撤退により、空き店舗や空き家が増加しています。

 

都心から人が離れると、地方の家の家賃・価値は上がりそうなものですが、実は逆で、都心から人がいなくなり家賃が下がると地価が下がります

 

するとそれと同じように地方の地価も下がります。つまり、今後どんどん不動産の価値は減少していく可能性があると言うことです。

 

ここ数年上昇トレンドできた日本の不動産も、来年から状況が一変しそうです。この際、家の価値を知っておくのも良いかも知れません。

 

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売却のベストは【不動産一括査定】

 

自身で経験した不動産の売却で強く実感していることがあります。

 

それは不動産を売却する際のベストは、「不動産査定サービス」を利用して複数の不動産会社と契約を結び、販売網を広げるということです。

 

私と同じような方が多いと思いますが、結婚して子供ができてから家を購入しました。戸建てでしたが、子供が巣立ってから妻がマンションに住みたいと言い出します。

 

しかし、不動産の売却はそう簡単ではありません。売り出してみたものの売れず、二度挫折しました

 

三度目はたまたまネットで「不動産査定サービス」を知り、そのお陰で売ることができました。売り出してすぐ、しかも言い値で何とも簡単に売却でき、二度失敗していただけに感激もひとしおでした。

 

「不動産査定サービス」に申し込んで6社と契約を結び、査定額の提示がありました。 元も高いところは3838万円、安いところは3250万円で、差額は588万円でした。

 

実際にはC社が提示した査定価格「3680万円」で売り出して、言い値で売れました。

 

 

二度挫折し、三度目でやっと売却を果たした経験から、不動産を売るときに【不動産一括査定】の利用はとても効率的と実感しています。

 

今は不動産バブルとも言える状況が続いていますが、来年からは下落の不安要因が現実に起こってきます。

 

所有する不動産の売却を決めている人はもちろん、近い将来売却の可能性のある人も、とりあえず自宅の価値を知っておきたいという人も、【不動産一括査定】で一度査定してもらうのも良い時期と思います。

 

申し込みは住所、面積などを記入するだけで済み、複数の不動産会社の査定金額を比較できます。不動産会社を訪問する必要もなく、ネットで完結します。

 

 

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まとめ

 

不動産売却のベストのタイミングは今

 

不動産の価格は今、全国的に上昇傾向にあります。ただし、これから不動産の価格は下落するだろうという見方が多く、理由は3つ挙げられています。

 

1.生産緑地の2022年問題、2.超高齢化社会の2025年問題、3.空き店舗・空き家の増加」です。

 

来年は状況が一変しそうです。この際、家の価値を知っておくのも良いと思います。

 

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不動産売却のベストは【不動産一括査定】

 

【不動産一括査定】は不動産会社を訪問する必要もなく、ネットで完結します。

 

自身で経験して強く実感したことは、不動産を売却する際のベストは、「不動産一括査定」を利用して複数の不動産会社と契約を結び、販売網を広げるということです。

 

不動産の売却を決めたら、まず【不動産一括査定】で複数の不動産会社から査定してもらい、自宅の価値を知ることからはじめてみては如何でしょうか。

 

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